27歳のボクが、大人になるまで

映画好きのニートで糖尿病のボクがちゃんとした生活ができる大人になるまでの記録

100年後にも忘れたくない映画『60セカンズ』

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2000年製作の映画『60セカンズ

ニコラス・ケイジ

アンジェリーナ・ジョリー

ジョヴァンニ・リビシ

ロバート・デュバル

ヴィニー・ジョーンズ

製作ジェリー・ブラッカイマー

 

最近あまり目立たないメガトン級の大作を多数手がけるジェリー・ブラッカイマー製作の本作。

ジェリー・ブラッカイマーは100億円以上の製作費でビッグバジェットの映画をたくさん製作して2000年代を代表するヒットメーカー。

この映画はジェリー・ブラッカイマーにしてはそんなに金かかってないんですが、ブラッカイマー全盛期、2000年代の楽しい雰囲気が詰まってておもしろい。

ブラッカイマー映画らしく個性的で豪華な俳優陣がその華々しさを遺憾なく発揮してるし、ストーリーもとても明快。

ニコラス・ケイジ演じるかつての大車泥棒が、ヘマした弟を助けるために誓いを破ってどでかい仕事を引き受けるっていう熱いストーリー。

その仲間たちも良くて、とぼけたぽっちゃりの黒人キャラに、誰彼かまわず喋りまくるラッパー系黒人キャラ、何もしゃべらない身体が鋼鉄でできてるようなマッチョマン、世話役で昔馴染みのおじいちゃんメカニック、そんでビッチ系ヒロイン。

最高にわかりやすい。

ジェリー・ブラッカイマーの映画はいつもわかりやすくて悪く言うと馬鹿っぽいんだけど、そこがいいんだよね。

バカっておもしろい!

たまには頭を空っぽにして単純な映画のスペクタクルに身を任せてみるのも楽しいって思わせてくれる作り。

最近はアクション映画でも少し捻ってあったり、アクションシークエンスで軸が複数あったり、みつどもえになってたり、工夫を凝らしてる映画が多い。

そういう映画ももちろんおもしろいけど、たまにはビューンドカーンわっはっはってのも実に楽しいもんである。

 

この映画は映画がまだ少し単純だった頃の佳作。

映画はこれからもどんどん進化していって単純な映画ってどんどん少なくなっていくと思う。

見る観客の目もとても肥えてるし、それを満足させようと製作側もめちゃくちゃ頭を捻ってる。

だからこそ今でも新鮮で強烈な忘れられない体験が映画を通してできるんだけど、そうすると後世に残るのはきっと強烈なインパクトで世界を驚かせた映画ばっかりになる。

100年後も残る映画ってそういう映画。

でも、僕が覚えていればこの映画みたいに時代に埋もれていく映画も次の世代にもそのまた次の世代にも伝えていける。

僕は映画ができてからの歴史的価値のある映画を見ることはできるけど、きっと伝わってきてない埋もれた映画もたくさんあるはず。

そういう映画だってきっと誰かを楽しませて、感動を与えてきた映画に違いない。

僕はそういう映画こそ忘れたくない。

幸せのポテンシャル。

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プーと大人になった僕

この映画公開日に見てきた。

「僕は風船持ってると幸せだよ」

的なことを劇中でプーさんが言うのですが、僕はこれがとても衝撃的で見たあとずっとひっかかってました。

なんか深いなぁ・・・と。

幸せのポテンシャル高くねぇ!?ってびっくりしたんですよね。

赤い風船持ってるだけで幸せだんて。

社会で揉まれてる大人にとっては信じがたい価値観である。

プーさんは赤い風船が大好きで、常に手に持ってたいんです。

手放しちゃったときは何を差し置いても風船を追いかける。

きっと好きなものが側にあると幸せってことなんだろうな。

愛でる対象があれば気持ちも上がるし、幸せを感じられる。

大人になるとそういう感覚ってだんだんなくなっていくけど、好きなものを手にできる幸せって一番身近にある幸せなんだろうな。

自分の好きな財布だったり、服だったり、スマホケースだったり、インテリアだったり、文房具もそう。お気に入りの気持ちいい寝具で毎日寝られる幸せ。

いろんな好きに囲まれていること、好きで囲むこと満たされていることに気づけば幸せになれるんだよってメッセージなんだと思いました。

モノだけじゃなくて人も。

好きな人たちと一緒にいることが大事。

大切にして幸せを感じるものを増やしていこうと思います。

そんなことを教えてくれるプーさんの幸福論は深い・・・。

ライフスタイル。

ライフスタイルはいかにして作られるのか?

 

ライフスタイル持ってる人ってカッコいいですよね。

自分のスタイルをちゃんと持ってて、見た目や精神性がパッと人に伝わる。

僕には自分のライフスタイルはこういうものだ!って感じられるものは考えてみたけどあんまりありません。

こういう風に生きたいなと漠然とは思っていますが、確率されているものではないので日々ぼんやり過ごしていたなぁと感じます。

そこでライフスタイルを確立するために24時間の使い方を考えてみました。

24時間を無駄に過ごさないための指標です。

僕の休日はこう過ごそうっていうスケジュールです。

 

AM10:00 起床。起きてからの1時間が大切。

  • 起きたらまず10分間瞑想する(気持ちを新たに新鮮なイメージで)。
  • コップ1杯の水を飲み、音楽をかける(朝にモチベーションの上がるお気に入りの曲)
  • 音楽を聴きながら、ヨガをする(30分くらい)
  • シャワーを浴びて朝食をとる

PM12:00 午後が始まる。午後は活動的に過ごしたい。

  • 必ずどこかへ出かけるべし!森、図書館、お店、美術館、新しいものに出会えそうな場所に出かける。
  • 仕事がない日は運動も良し。
  • 仕事がある日は趣味に時間を使うか、英語の勉強をする。

PM2:00 休憩・昼食

PM3:00 食事のあとは眠くなるので、眠くならなそうなことをする。

  • 食後の運動
  • ブログを書く
  • 家事全般
  • 部屋の掃除
  • 買い物....などなど。

PM4:00 時間が空いたら英語の勉強する or 本を読む

PM5:00 風呂の準備と夕食の支度

PM6:00 夕食

PM7:00 映画を見る

PM9:00 ネットサーフィンしながら考え事

PM11:00 ブログ、ストーリーを書く等、必ずアウトプットする。

    少しでもいいので書く。紙に書く。

AM12:00 明日の予定を考える

AM12:30~AM1:30 本を読み、眠くなったら寝る

AM10:00 起きる

 

ざっくり決めました。

こんな感じのテンプレで行けば毎日新鮮に過ごせるかと思います。

続けていってここを変えたらもっと充実できるなってところはたくさん出てくると思いますのでどんどん改善していこうと思ってます。

午後の過ごし方は学校の時間割みたいに、マグネットシートか何かにいくつか項目を書いておいて、その日の気分や調子で入れ替えながら実行していこうかなと思います。

全体的にあくまで目安なのでそこまで縛らずに行こうと思います。

人生は苦しいことに挑戦しないといけない。

お題「最近見た映画」

『シング・ストリート』を見ました。

ジョン・カーニー監督っていうアイルランドの監督で、『ONCE ダブリンの街角で』『はじまりのうた』などの作品があります。

歌が必ず題材として扱われていて、歌を通して何気ない日常が愛しく感じるようなほんとに温かい映画を作る人です。

www.amazon.co.jp

 そんなカーニー監督が2016年に発表した『シング・ストリート』。

80年代アイルランド・ダブリンで暮らす高校生が女の子の気を引くためにバンドを結成してがんばる話です。

両親の不仲、貧しさ、いじめ、教師からの圧力など学校生活が全然うまくいってない主人公なんですが、バンドを結成して様々な最新の音楽を取り入れて新しいことに挑戦していきます。

新しさがファッションやバンドの曲作りにも表れて、自分や周囲を変えていきます。

いじめっ子に屈しない精神性も身につけてまだ見ぬ未来へ突き進んでいく。

誰しもが思い描く自分の”良い”未来を再発見させてくれる映画でした。

 

僕は子供のころからたくさん映画を見てきましたが、15歳のときに家庭教師の先生と映画の感想文を書いていた経験が映画を見るための基礎を作りました。

映画を見るときにやっぱり何か人と違う視点で映画を発見したいなと思っていますし、

映画を見て何か新しい発見をしたいと思っています。

この映画を見ていて漠然と「人生って苦しいことに挑戦しないといけないんだな」って思いました。

 

前にカラオケで働いていたとき酔っ払いからガー!っとキレられたことがありました。

顔をグッと近づけられて怒鳴られて、そのあとは暴れまわっていたんですけど、こっちに全く非がないのにキレられてる状況にもかかわらずビビッて身体が震えました。

単純にあんまり怒鳴られた経験もないし突然のことだったのでびっくりしましたが、なんでビビるんだろうって不思議に思いました。

人と対立するのが怖い。怒るのが怖い。

いつからか怒ってエネルギーを発散することも嫌だし、人に大きな声で何かを伝えることも嫌だし、走って疲れるのも嫌だし、エネルギーを爆発させることが嫌いになっている自分がいました。

なんとなくですけど、この映画を見てて「これって自分に信念がないのが自分でわかってしまうから嫌だったのかな」って思いました。

人ってやっぱり何か自分の真ん中をスッと通ってる信念、軸、指針とかひとつ信じられるものがないと迷うと思うんですよね。

そういうのがないと言葉にも行動にも力が入らないで人生に迷ってしまうんだと思います。

 

そういうのを身につけるのはやりたいことを苦しみながらやるべきだし、仲間も必要不可欠だし、挑戦しないと満足って得られないのかなって思いました。

中田英寿も過去は振り返らず、未来のことも考えず、今を100%で楽しむって言ってましたしね。やりたいことを全力でやってるだけだって。

そういう生き方が理想だなぁ。

僕もやりたいことがあっても様々な言い訳で諦めないで、心が動くままにやりたいこと楽しいと思えることを精一杯、苦しみながらやっていけたらいいなと思います。

午前0時の映画祭。

田舎帰ってきてまだ1か月経ってないのに早くも堕落してます。

良い習慣は何も身についてないし、食生活も全然変わってない。

時間はできたけど有効には使えてないなぁ。

でもまあ映画見る時間は取れてるんでその点幸せ。

ゲオの返却期限が押し迫ってるので一気に5本見しました。

ラインナップはこちら↓

ゆれる人魚

セブン・シスターズ

『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリット・ディア』

パワーレンジャー

怪物はささやく

スミノフアイス飲みながら映画にどっぷり浸かる時間楽しみました。

ちょびっとレビューします。

ゆれる人魚

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今年の2月公開のポーランド製映画。

予告編を見たときはなかなか残酷な映画なんかなと思ってたらそうじゃなかった。

北欧の映画らしい奔放さと厳しさのある映画でミュージカルチックな味つけが魅力。

純粋な娘が周りの人たちに踊らされて堕ちていくプロットは結構好きなのでこういう童話的映画にはよく合ってた。

終わり方も教訓めいてて僕は好き。

セブン・シスターズ

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2017年製作のアメリカ映画。

ノオミ・ラパス主演。一人7役。

一人7役ってすごいですよね。

ほぼノオミ・ラパスしか出てこない。

ちゃんと7役を個性的に演じててほんとにすごい。

もうちょっと姉妹でコンビネーションプレーしてくれたら楽しかったけど、まあ予想できない展開でおもしろかった。

高評価なのでおすすめ。

『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリット・ディア』

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ギリシャ出身の映画監督ヨルゴス・ランティモス監督の作品。2017年製作。

ランティモス監督の作品は『ロブスター』がとても印象に残ってたんですが、この作品もインパクト大。

衝撃のラストを楽しむ感じの映画ではないけど、後味の悪いラストは印象に残る。

最初のカメラワークからしてとても不穏。

終始別になにか起こるわけじゃないのに怖い。この感じ…ファニーゲームを思い出す。

ファニーゲームほどの恐怖感はないけど、不条理さは負けていない。

そんな不条理の中から導き出される答えは僕たちの中でも根底に流れていそうな人間の本質みたいに感じるので魂が冷や汗をかく。

来年2月公開の新作も楽しみ。

パワーレンジャー

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このクオリティで毎週見てぇ。

 

怪物はささやく

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ジュラシック・ワールド』第2作で監督を務めたJ・A・バヨナ監督の過去作。

ほんとはこんなにやさしくて繊細な人間ドラマを作る監督なんですね。

お母さんが大好きな少年が主人公なんですが、お母さんは病気で体調がすごく悪い。

そんな少年の前に怪物が現れるんですが、その怪物の存在の意味が分かるラストは号泣モノ。

わしも夜中にぼーっと見てなかったら泣いてただろうな。

純粋な話が好きな人はいいと思います。お伽話っぽい。

 

以上一気に5本見た感想でした。

今週も映画7本借りてきたので映画祭開催します。

今年はあと50本見なきゃいけない。

ダイエットのコツ(仮)

飯田に帰ってきて半月。

ダイエットをすこしずつ始めています。

半月ダイエットしてみて気づいたことがいくつかあります。

今日はそれをまとめてみようかと思います。

まだコレ!!っと自信をもってお届けできないので(仮)です。

結果出さないとね!

①成果を認めてあげる

ウォーキングを始めた日、6㎞歩きました。

次の日は少し疲れてて6kmキツイな…と感じました。

なんとなく昨日より短いのはイヤだなって思って、がんばって6㎞達成するまで歩こうと歩き続けたのですが、途中でイヤイヤやってもしょうがないなってことに気づいて5km歩いたところでやめました。

嫌々やると続かないし、何より今日は5㎞も歩けたんだって気づくことができたので、気持ちよく終われたし、今まで三日坊主だった運動も半月毎日続けることができています。

今のところ明日も歩きたいし、気持ちよく運動ができています。

ダイエットで一番大事なのは続けること。

そのためにはまず少ない成果でも焦らずに、上がった成果を認めて明日へのモチベーションにすることが大事なんだと思いました。

②記録する

毎日、朝と夜体重計に乗って数値を記録しています。

僕の体重計は体重、体脂肪率BMI基礎代謝、筋肉量、体内年齢が出ます。

よく体重計乗るのが怖いからあんまり乗らないって人がいるのですが、絶対毎日乗ったほうがいいです。

日々の変化がよくわかるし、それによって対策も立てやすいし。

体重が増えてて、体脂肪が減ってるとかだったら筋肉が増えてるだけだから焦らなくていいし、逆だったら明日っから野菜しか食わないぞとか日々気づけるのでいいですよね。

今の体重計は大概、体重以外も測れるので便利です。

③十分な時間を作る

これ結構難しいと思います。

みんな仕事して疲れて帰ってきてご飯食べて風呂入ってってやってたら運動する時間も気力もないですよね。

運動して次の日へのモチベーションを高めるためには良い休息が必要です。

僕は毎日平均して4時間半YOUTUBEを見ています。Googleが教えてくれました。

それだけダラダラ時間を消費してしまっていたのです。

これは一日10時間ほど働いていた時の数字です。

いかに何もしていなかったかがわかります。

この時間をもっと有効に使えば確実にダイエットの成功に近づきます。

十分な睡眠を取ることができるし、毎日30分ランニングに出かけられるし、早く寝て早く起きれば朝の時間を有意義に過ごせるので朝ヨガをやってスッキリして出かけられます。

自分の使っている時間を見直せばおのずと改善点が見つかるので時間を作ることを意識したほうがいいと思いました。

時間作るために僕は仕事するのやめました。

 

3つだけですけど、基本の3つで結構重要なことなんじゃないでしょうか。

他のダイエッターさんのコツも参考にして取り入れていけたらいいなと思います。

僕のなかで一番重要だなっと思ったことは3つ目の時間を作るです。

これがなかったらダイエット、生活改善は始まりませんでした。

 

~告白~ 満腹じゃないと寝れない原因

告白します。

 

僕は昨日寝る前にチョコモナカジャンボとポップコーン1袋とえびせん半袋とオールドファッションドーナツ1個食べてしまいました…。

もっと言うと一昨日はポテトチップスのりしおBIG1袋と柿の種6食食べてしまいました…。

さらに言うと3日前もポテトチップスのりしおBIG1袋と柿の種6食食べてます。

 

23時、さ~て寝に入ろうかな~ってタイミングでめちゃめちゃ食べたくなって落ち着かなくなって、食べたい!食べたい!って脳が騒ぎ出すんですよね。

これがめちゃめちゃツライ。。。

空腹ってわけじゃないんですよ。

遅くとも20時あたりには夕飯食べてますからね。

なのに無性に食べたくなるのです。

そしてお菓子とかを爆食いするととたんに落ち着いてフゥ~っとなんか安心するんですよね。タマランのですよ。タマランチ会長なんですよ。

 

コレは脳がヤラレてるんだな、と。

糖質依存なんだろうな、と。

カラダというよりも脳が欲してしまっているのだと実感するのです。

もうそういうの止めたい! 

ということで少し調べました。

寝る前に食べたくなる原因は何か。

◎血糖値の低下

僕は糖尿病なので血糖値の上下が壊れてます。

ご飯大好きで、カップラーメン常食。おやつ食いまくり。

炭水化物食いまくりの生活の末に糖尿病になりました。

炭水化物を食べると血糖値が上がります。

後々知ったことなんですが、血糖値が上がりすぎると幸福感が得られて一種のハイ状態になるみたいです。だから食べるのをやめられないんです。

通常、だんだんと血糖値が上がり、上がりすぎないようにインスリンが分泌され、血糖値が安定します。

ですが、僕みたいに炭水化物ばっかり食べていると、その調節機能が壊れていってしまい炭水化物を食べたらいきなりグン!っと血糖値が上がり、それに反応して脳が急いでインスリンを出せぃ!ってことで大量にインスリンが分泌されるので血糖値が下がりすぎてしまいます。

その結果、低血糖状態となりさまざまな不調を引き起こします。

その不調というのは、、、

あくび、眠気、体のだるさ、イライラ、目のちらつき、頭痛、吐き気、冷や汗

医者が教える食事術 最強の教科書 牧田 善二 著 より引用

http://amzn.asia/d/7FXCWwp

 などです。

ひどくなると動機やめまい、震え、脈・呼吸が早くなったり、意識がもうろうとし異常行動に出たり、最悪の場合、痙攣・昏倒までしてしまうそうです。コワー。

 

ここまでひどくないですが、例えば昼飯食べたら眠くなって午後の仕事がまともにできなくなるとか。

そういうのって炭水化物=糖質の取りすぎによって引き起こされているのかもしれません・・・。あぶねぇ!

血糖値の急激な上がり下がりを繰り返していると血糖値の調節機能はやがて壊れていき、"炭水化物=糖質を摂取する→血糖値爆上がり→インスリン大量分泌→血糖値爆下がり→下がりすぎた血糖値を戻そうとして炭水化物=糖質が食べたくなる"という負のスパイラルに陥ります。

で、夜中僕がどうしてもお腹が空いて…というか、何か食べたくてしょうがなくなるのはおそらくそういう原因があったのでしょう。

糖質依存。

空腹ではないのに何か食べたくなるのは炭水化物の取りすぎによる低血糖状態が引き起こしていたみたいです。

◎対策

じゃあ、どうすればいいのか。

答えはおのずから見えてくるのですが、これがなかなか険しい道になりそうです。

一度そういう依存っぽくなるとすぐ結果は出ないんだと思います。

日々の習慣や行動をちょっとずつ変えていくしかないって感じなんだと思いますね。

ようするに血糖値が上がりすぎなければいいので、血糖値を上げない食事、さらに血糖値を上げない食事法を心がけて実践していくだけです。

1.低糖質な食事、タンパク質・食物繊維をしっかり摂る

2.野菜→肉→ご飯みたいに食事の順番に気を付けて徐々に血糖値をあげるようにする。

3.満腹になるまで食べない=食べすぎの原因になるため

4.よく噛んで食べる=満腹中枢を刺激する

5.食べたあと運動する=血糖値の上がりすぎを緩和してくれる

などなど、こういった行動を徹底して行って徐々に糖質依存から抜け出していくしかないです。

いやー結構キツイ・・・。

でもまあ、今日も6キロウォーキングして、筋トレもして、ヨガのポーズひとつ習得して気持ちよかったので楽しみながら良い習慣を作っていきたいです。

 

ローマは一日にして成らず!!

がんばる

 

www.excite.co.jp

president.jp

 

参考にさせていただいた記事です。