27歳のボクが、大人になるまで

映画とサッカー好きのニートで糖尿病のボクがちゃんとした生活ができる大人になるまでの記録

午前0時の映画祭。

田舎帰ってきてまだ1か月経ってないのに早くも堕落してます。

良い習慣は何も身についてないし、食生活も全然変わってない。

時間はできたけど有効には使えてないなぁ。

でもまあ映画見る時間は取れてるんでその点幸せ。

ゲオの返却期限が押し迫ってるので一気に5本見しました。

ラインナップはこちら↓

ゆれる人魚

セブン・シスターズ

『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリット・ディア』

パワーレンジャー

怪物はささやく

スミノフアイス飲みながら映画にどっぷり浸かる時間楽しみました。

ちょびっとレビューします。

ゆれる人魚

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今年の2月公開のポーランド製映画。

予告編を見たときはなかなか残酷な映画なんかなと思ってたらそうじゃなかった。

北欧の映画らしい奔放さと厳しさのある映画でミュージカルチックな味つけが魅力。

純粋な娘が周りの人たちに踊らされて堕ちていくプロットは結構好きなのでこういう童話的映画にはよく合ってた。

終わり方も教訓めいてて僕は好き。

セブン・シスターズ

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2017年製作のアメリカ映画。

ノオミ・ラパス主演。一人7役。

一人7役ってすごいですよね。

ほぼノオミ・ラパスしか出てこない。

ちゃんと7役を個性的に演じててほんとにすごい。

もうちょっと姉妹でコンビネーションプレーしてくれたら楽しかったけど、まあ予想できない展開でおもしろかった。

高評価なのでおすすめ。

『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリット・ディア』

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ギリシャ出身の映画監督ヨルゴス・ランティモス監督の作品。2017年製作。

ランティモス監督の作品は『ロブスター』がとても印象に残ってたんですが、この作品もインパクト大。

衝撃のラストを楽しむ感じの映画ではないけど、後味の悪いラストは印象に残る。

最初のカメラワークからしてとても不穏。

終始別になにか起こるわけじゃないのに怖い。この感じ…ファニーゲームを思い出す。

ファニーゲームほどの恐怖感はないけど、不条理さは負けていない。

そんな不条理の中から導き出される答えは僕たちの中でも根底に流れていそうな人間の本質みたいに感じるので魂が冷や汗をかく。

来年2月公開の新作も楽しみ。

パワーレンジャー

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このクオリティで毎週見てぇ。

 

怪物はささやく

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ジュラシック・ワールド』第2作で監督を務めたJ・A・バヨナ監督の過去作。

ほんとはこんなにやさしくて繊細な人間ドラマを作る監督なんですね。

お母さんが大好きな少年が主人公なんですが、お母さんは病気で体調がすごく悪い。

そんな少年の前に怪物が現れるんですが、その怪物の存在の意味が分かるラストは号泣モノ。

わしも夜中にぼーっと見てなかったら泣いてただろうな。

純粋な話が好きな人はいいと思います。お伽話っぽい。

 

以上一気に5本見た感想でした。

今週も映画7本借りてきたので映画祭開催します。

今年はあと50本見なきゃいけない。